15回目の3.11に寄せて

東日本大震災から丸15年を迎えます。
報道各社やさまざまなコンテンツでも特集が組まれています。
震災後も福島県相双地区で暮らす私たちにとってもこの日は特別で、日常に隠れていた想いが膨らむのを感じます。

この一年もたくさんの力に支えられ、活動を継続してまいりました。
設立当初から長きにわたって変わらずに心を注いでくださる会員のみなさま。
SNS発信を通じて野馬土を見つけてくださり応援してくださるフォロワーのみなさま。
同じ地域であれこれ関わり続けてくださる生産者さま・支援者さま・仲間たち。
前に進む心強さをいただけることに、心より感謝を申し上げます。

ふくしまの今を伝えることが、いまを生きる皆さんのなにかの支えに、日本中世界中で起こり続ける出来事の現場で闘う方たちへのエールになることを願って。
背筋を伸ばし、元気を糧に、16年目もできることをコツコツと続けて参りたいと思います。

旧避難地域・南相馬市小高区から配信(2024年3月)



@fukushima.odaka

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この記事を書いた人

広報スタッフ