野馬土のはなし

野馬土プロジェクトへの応援メッセージ

東京 金沢米店 砂金 健一

口から入る食べ物が自分の生命体としての身体になるのですから、いわば、人間は”歩く土”であり”考える土”です。食べ物の起源は全て”土”に繋がっています。その命の糧を産み出す”土”を大切にする営みの最前線に居るのが農民達です。農民との連帯なくして我々は1人として生存できません。自分の身体という最も身近な自然のなかに秘められた”野生”の力を最大限に信頼し活かして、”氣力”と”馬力”で生き抜くことの大切さを仲間と共有するための全国のシンボルが『野馬土』だと位置づけ、考えています。

京都 避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手 代表 西山 祐子

福島市から京都市に避難中の母です。相馬には父の実家があります。相馬が元気になることは福島が元気になること。700キロ離れた京都からも応援しています。そして、これからつながりながら共に歩んでいきたいです。
メール: minnatnotekyoto@gmail.com
電話番号:07056565621
http://minnanote.com/

横浜 東大大学院 折戸 えとな

3.11で津波と放射能汚染、この両方に見舞われたこの福島の地で農民、住民、応援したい人たちの思いが形にな
っていくプロセスそのものが復興作業であり、人々の命の営みだと思います。ここにくれば人々が出会い、語ら
いあい、助け合う、日々の生活に必要なものが並んでいる、そんなあたりまえの日常生活の中に根づく場所とな
ってくれることを願っています。この「野馬土」はそのシンボルとして、地域の人、日本全国の人、そして世界
の人とつながることができるそんな沢山の可能性を秘めた場所となりますように。

パリ フランス財団国際支援部局長 マルタン·スピッツ
Directeur des Solidarités Internationales à la Fondation de France Martin SPITZ

フランス財団は、財団に託された大勢のフランス市民の日本支援の義援金が、NOMADという素晴らしいプロジェクトに活かされたことを幸いに思います。NOMADプロジェクトが相馬の、そして日本の復興に貢献することを心から願っています。
La Fondation de France est heureuse de voir que la solidarité exprimée par des milliers de français quilui ont confié des fonds pour aider le peuple japonais puisse se trouver matérialisée dans de beauxprojets comme Nomad. Que Nomad porte plein de fruits et contribue à la renaissance de Sôma et du Japon !

京都 レンヌ大学教授、元東京日仏会館研究センター所長
Professeur, ex directeur de la Maison Franco Japonaise de Tokyo
マルク∙アンベール Marc HUMBERT

Le projet « Nomad » est un bel exemple de coopération citoyenne France-Japon. Le peuple français, touché par la catastrophe, souhaite témoigner son soutien aux actions menées sur place pour redonner toute sa force à la vie. Que Nomad qui est le fruit concret d’un travail remarquable de toute une équipe soit un phare qui éclaire un avenir convivial !
野馬土プロジェクトは、日本とフランスの市民協力の素晴らしい成果です。震災に心を痛めたフランス国民は、被災地の復興に力を注ぐ人たちに、支援の気持ちを伝えたいと願っています。支援チームの、努力の結晶の「野馬土」が、分かち合いの未来を照らす指針となりますように!

長野 画家
宮川チャパ未都子

豊かな大地を自由に逞しく駆ける駿馬の姿が未来の東北の人びとの姿とだぶって欲しい。口の重い、がまんの東北の再生ではなく、新しいことばが飛び交う、全く新しい共和国をうち建ててほしい。野馬土が、小さくともその確実な一歩になれますように!

福島 生活評論家・福島県教育委員会委員
境野米子

「福島は1年半ぶり、街も、山も何も変わっていないのね。懐かしいなあ。だから、余計にセシウムが怖い」神奈川県に暮らす次女が3歳と0歳の子を連れて帰ってきて、嘆いていました。福島に暮らす私たち一人ひとりが放射線への不安に怯え、食べ物、飲み物への不信に揺れ、「原発さえなければ」「3.11前に戻れれば」など、果てしない嘆きをかかえています。この豊かな大地に根ざす暮らしを続けてきた人ほど、その嘆きは深く大きいと思います。それでもめげずに立ち上がる農民たち、温かな人のつながりを希望にして未来につなげようとする人たち、それを支援してくださるフランス財団。 この世は、なんて素敵な人たちで満ちているのでしょう この世はなんて、美しい希望であふれているのでしょう 私たちが子どもたちに、真に伝えたいのは、 素敵さや希望なのだと、「野馬土」で確認しましょう!

郡山 安心∙安全アクションin郡山
代表 野口時子

-母の愛は 『農馬土』 から- 震災以来、子ども達の為に安全なもの・安心できる環境のこと等を考えて行動しようと母親達が集いコミュニティを作りました。それが「安全・安心・アクションin郡山(3a郡山)」です。母親達の1番の心配事は「安全な西の野菜が手に入らない」というものでした。しかしその思いはなかなか叶わずにいました。そんな時、支援のご縁でつながって頂いたのが『農馬土』でした。安全で安心できる西の食材を安定供給していただけるのです。「子どもに安全なものを食べさせたい!安心したい!!」母親達の切なる思いが叶いました。これからも続くであろう食物の不安を解消する一翼を担ってくれるのが『農馬土』だと思います。これからは『農馬土』=『安全・安心の拠点』となる事と思います。郡山の母親達も頼りになる『農馬土』に期待しています!!
郡山市桑野2-35-11-101 TEL:024-922-3367
http://aaa3a.jp/

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