兵庫県立大学 学生災害復興支援団体 LANが福島を来訪し、8月11日、今年も野馬土でこども夏祭りを開催しました。今年は、33人という大所帯での来訪でした。あいにくの天候で雨除けのブルーシートを張るなど準備が大変でしたが、たくさんのこども達が遊びに来てくれました。新聞折り込みチラシをまくなどの宣伝効果もあったと思いますが、毎年続けていることで、こども夏祭りが地域に定着してきたということではないでしょうか。

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えへへ。そうめんゲットだぜ。

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真剣な表情が可愛いですね。

恒例の流しそうめんでお腹を満たしたあと、大学生のお姉さん、お兄さんに教わりながらスライムづくりやプラ板工作を体験し、輪投げや折り紙をして遊びました。こどもたちの表情がとても愛らしい。

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踏切線を越えてるけど、おまけします。

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背中から声援を浴びて頑張ります。

 さてメインイベントのスイカ割り!行列が長くて順番まで時間がかかるのに、こども達は皆、行儀よく待っています。なんだか緊張している様子。振りかぶった棒を見事スイカに当てた子、残念ながらはずした子、ひとりひとりのがんばりに歓声があがります。いっぱい遊んだ後、みんなで真っ赤なスイカを食べました。今年も楽しく賑やかに終了したこども夏祭り。いい夏の思い出になったらうれしいです。LANの皆さん来年もやってくれるかな。こども達に代わって「待ってまーす!」

◎本企画は、福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業(県内避難者・帰還者支援事業)の補助金を受けています。