2013年4月14日、<横浜市中区革新懇>総勢22名が被災地視察を兼ねて野馬土を訪問しました。野馬土とは横浜市中区革新懇が昨年主催した講演会への講師派遣以来交流を結んでいます。「 3.11から2年間がたった今、震災や原発に対する危機意識の風化が進んでいる地域も多い。本視察をもって被災地の現状を再確認し原発の危険性を改めて考える契機としたい」という目的意識のもと、野馬土を訪れ2日間の視察を行いました。

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14日は、福島第一原発20km圏内ツアーとして浪江町、双葉町境を見学したのち、相馬市岩子民宿<清風荘>にて交流会を行いました。被災者の話に耳を傾けながら「新聞、テレビニュースなどではわからない被災地の実情を体験できよかった」などの感想をあげていました。

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15日は、南相馬市小高区から避難して新たに相馬郡新地町でスタートさせた農場を見学し、太陽光発電の屋根貸事業や福島全県で取り組む放射能検査の説明を受けた後、直売所野馬土で買い物をしました。 昼食は、農民連香川産直センターより届いた、国産小麦さぬきの夢2000でつくった讃岐うどんをカフェ野馬土で。福島中央テレビの取材も受け、内容盛りだくさんの交流会となりました。

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