会津新婦人後援会の面々32名が野馬土を訪問しました。会津新婦人後援会は、会津若松市内の仮設住宅で避難者をサポートする一方、避難者の今後の生活復興の方法や方向性が明確にされていない、、、という問題意識をもっています。

今回は野馬土の被災地農業の復興に向けた取り組みに触れることで生活復興の今後の在り方を見定め、自分たちの避難者支援の参考にしたいと考えての視察でした。

福島原発20km圏内ツアー、野馬土の放射能検査の見学の後カフェ野馬土にてお弁当をとりながら野馬土メンバーの話に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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