みんなでコットンを育てることを通して、地域に活気をとりもどそう。こんな思いで今年の野馬土は、コットン栽培に挑戦します。この思いに共感する人たち約30人が5月21日南相馬市小高区の井田川地区に集まりました。快晴の空のもと朝10時から午後2時まで。お昼のおにぎりタイムをはさんでコットンの種をまきました。

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近隣住民、市職員、コットン事業を手掛ける企業や関連会社の方、弁護士など事業に関心をもつたくさんの人が集まりました。

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オーガニックコットン事業を行っている株式会社アバンティの中井技術指導員が種まきの説明をしてくださいました。

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種まきの目安に張ったヒモに沿って、分担して播いていきます。

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おいしいふくしま米のおむすびを食べながら交流。

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手つかずの土地が広がります。真ん中は休憩テント。

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福島テレビ、福島民友、河北新報、東京新聞が取材に来ました。

種まき終了後小高区のふれあい広場を会場に、原町在住の作家柳美里さんも加わってトークショー。その後の交流会ではコットン事業の今後や小高区の将来について熱く語り合いました。

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パネリストの発言を熱心に聞く参加者。

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課題もありますが、楽しく元気に盛り上がっていきましょう。