野馬土が手掛ける、ふくしまの魅力発信と地域の価値を再確認するための食と農の活動は、「ふくしま未来基金まちづくり草の根助成事業」の支援を受けてい推進中ですが、6/22(水)運営団体であるパブリックリソース財団事務局の皆さまが現地視察に来訪され、新型コロナウィルスや3/16福島県沖地震の影響を受けつつも取り組んできた今期の計画について、進捗と課題などをヒアリング。

旧避難地域内で実施してきた農業体験企画の会場のひとつ、小高区井田川のブルーベリー園と圃場整備が進む一帯を三浦代表がご案内し、とても関心深く見学され、次回は福島の未来に関わる立場として財団幹部の皆さまと一緒に視察されたいと、ご要望をいただきました。

農業体験の受け入れをはじめ、食と農の楽しさを伝える取り組みを、この地域発で続けることの意義を見つめていきたいと思います。