3/11(金)~13(日の3日間、東京・日比谷公園で開催された「ピースオンアース」にてブース出展を行いました。東日本大震災から丸11年を迎えるこの日、会場には慰霊と平和への祈りとして311本の旗が設えられ、野馬土ブースではふくしまを体験できる視察+ものづくり体験プラン「ふくしまル。」のPR活動と、直売所で取り扱いしている県産品や小高区の復興アイテムの物販を実施。

発災時刻には加藤登紀子さんら長年被災地支援に関わられたミュージシャンの皆さんと共に、来場者全員で黙祷が捧げられました。

最終13日には三浦代表がトークブースに登壇。いとうせいこう氏など再エネ事業の実践者らと、未来のエネルギーと第一次産業の可能性についてセッションし、大いに盛り上がりを見せました。

主催者発表では来場者6000人。

数日後の16日にまたもや大地震に見舞われた当地域の「あれから」と「これから」には、未来を選択する人たちへ伝えたい事がたくさんつまっています。これからもその役割の意義を大切に紡いでいきたいと思います。

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