10月に入り、稲刈りも荷受けも順調進んでいます。今年も福島県で生産されたお米は、全量全袋検査ということで全て放射能検査されています。

米検査員

米リフト
米

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年まで4年連続で、100ベクレルの基準値を超えるお米は検出されていません。また、コンピュータのデータを見ても、年々数値が低くなっています。この全量全袋検査は私たちの食の安全と福島県の農業を復興させるためのベースになる取り組みです。今年も9月下旬から検査を開始していて、10月に入って続々お米が検査所に運ばれています。例年12月で検査は終了となりますが、年によっては翌年に持ち越すこともあります。検査終了までスタッフ一同全力で取り組んでいきたいと思います