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放射能測定

放射能の影響を自分たちで測定・確認しています

放射能測定風景

食品中の放射性物質の検査は、国のガイドラインに基づいて行っています。
検査では、食品を切り刻み、大がかりな機器を用い、長時間測定しています。
できるだけ検査体制を拡充しながら、放射性物質が検出される可能性の高い品目や、食べる量の多い品目の検査を、よりきめ細かく行っていています。

食べ物に含まれる放射性物質の基準は、国際的な指標に基づいて食べ物にどのくらい放射性物質が含まれているかを測ります。そして基準値を上回っているときには出荷を止めて、みなさまの口に入らないようにしています。

子どもから大人まで、誰もが一生食べるものだから。食品の安全・安心を確保するため、安全な食品が流通するよう検査を続けています。

お米のサンプルを抜き取っている画像

NaIシンチレーションで食品を測定、直売所に並べます

直売所の風景

専用容器にサンプルを入れ、専用機器での測定。サンプルは、水、牛乳、野菜、土壌など液体から個体まで測定可能。
また、米に関しては、福島県産の玄米すべてに対して実施されている放射性物質検査があります。こちらも専用機器を用い、持ち込まれた玄米30㎏入りの袋すべてをまずスクリーニング検査し、食品衛生法に定める一般食品中の放射性物質の基準値の半分レベルを超えた袋に関しては、更に時間のかかる詳細検査を行うこととしています。

原発事故由来の放射性物質による汚染が危惧された福島県産の米(玄米)について、安全性の確保(基準を超える玄米は、1袋たりとも流通させないこと)により、消費者の安心、信頼を得ることを目的としています。

全量全袋検査が始まって、検査場に持ち込まれた(26年産)新米は、基準値越えゼロとなりました。

福島県のホームページへ

放射性物質検査の測定専用機器画像1
放射性物質検査の測定専用機器画像2

土壌測定も行っています

野馬土では農地などの土壌放射能分析検査も行っています。
相馬市や南相馬市、新地町の農地などを主に訪問して計測しています。
野馬土では、ATOMTEX社のGPS内蔵土壌汚染スクリーニングシステムを使用しています。
土壌中のCs-134、Cs-137及び天然放射性核種K-40、Ra-226、Th-232を、その場で測定、分析することができます。測定ジオメトリは2π、4πの測定が可能です。

▲ データ例
※クリックすると拡大画像が開きます

ATOMTEX社のGPS内蔵土壌汚染スクリーニングシステム画像1
ATOMTEX社のGPS内蔵土壌汚染スクリーニングシステム2

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