8/27Café野馬土にて、定例の「被災地フクシマの旅実行委員会」が開催されました。9月期の役割分担の他、情報交換の場では、現在飯舘村長泥地区で行っている実正栽培の様子や、中間貯蔵施設搬入の進捗等について話がありました。中間貯蔵進捗率は約26.3%。ただし、帰還困難区域で出た汚染土等は含まれていないとの事でした。大熊町の復興住宅には、入居したがすぐに退居した方も多くいるぼだとか・・・。

安心して暮らせるには、まだまだ時間がかかりそうです。

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